膝痛

膝痛

膝痛持ちの人にお役立ち情報を紹介します。

膝痛 原因

ジョガーやランナーの悩みはなんと言っても、膝痛ですね。どうしても、走りこむと、膝痛が出ます。私もその一人です。

膝痛の原因には、大きく分けて3つの種類があるそうです。
出所:マラソンランナーに生じるひざの痛みの種類とは(http://cztirbna2.net/knee/)

1:筋力不足から生じる膝痛
初心者ランナーに多いのが、このタイプの膝痛。
マラソンに限らず、初めての運動に挑戦するときは、その運動に対処するための筋肉が発達していない場合が多々あり、その状態で運動をすると、どうしても負荷が大きくなり、ひざの痛みが出るんだとか。

2:筋肉疲労から生じる膝痛
マラソンのトレーニングなどで筋肉が疲労し、緊張している時に起こる膝痛。
緊張の度合いは部位によって異なるため、全体的にバランスが崩れやすくなり、緊張の度合いが増して、負荷の高い場所に痛みが生じることがあります。緊張したまま、トレーニングを続けることは、更に体に負担となりますので、ひざの痛みを感じたら、ペースを落とすか、思い切ってトレーニングを休みましょう。

3:バランスの乱れから生じる膝痛
疲労などがなくても、体に合わないフォームや、足に合わない靴などでマラソンを続けていると、筋力のバランスが崩れてきます。全身の筋肉は繋がって動いていますので、負荷が高い場所に痛みが出てきます。
この場合、しばらくマラソンを休むと同時に、体のバランスを整えることが必要です。整体、接骨など、体のバランスを整えるような治療を受けることが有効です。

私の膝痛は、2のケースです。
少し速いペースで走ったり、15キロ以上走ると、ひざが痛くなります。2、3日走らずにいると治るので、特に日常生活には支障はきたしませんが、レース本番(東京マラソン2014)でどうなるかが不安でした。練習では、30キロ以上走ったことがなかったので、42.195キロという未体験ゾーンで、果たして耐えられるのかが不安だったのです。何しろ、膝痛になると、がっくりとペースダウンは免れないわけですから。今年の東京マラソン2014では、膝痛が軽かったので、初フルマラソンにしては、なかなかよい記録が出ました。初フルながら、ネットタイム4時間31分で完走できました。

今回、私と同様に、少し走りこむと、膝痛に見舞われる人に耳寄りの情報です。

それは、ファイテンのパワーテープを使う方法です。

膝痛 パワーテープ

今まで、膝痛の場合はサポーターを使っていました。足はたしかに楽にはなるのですが、どうしても、ひざ全体を覆うため、汗でむれたり、ひざに圧迫感があるのが難点。

今回、パワーテープをはじめて試してみました。正直、そんなに効果はないだろうと思っていましたが、その予想をいい意味で裏切ってくれたのです。右ひざのよく痛くなる箇所に貼ってみたところ、すごく楽になり、サポーターと違って違和感も少ないです。まれに、皮膚がかゆくなったりすることがあると注意書きに書いてありましたが、肌の弱い私でも平気なようです。

このパワーテープを貼って走ると、うそのように足が軽くなるような気がします。膝痛持ちの私には、手放せないアイテムとなりました。

貼るボディケア(テープ)の製品はこちら

ファイテン パワーテープ 特徴

パワーテープX30のパッケージ外観は

←こちらです。

パッケージに製品の特徴は以下です。

・スポーツの前に、1日の始めに、簡単に貼るだけ!

・薬剤・香料は使用しておりません

・ペースメーカーの動作に影響を与えません

・貼ったまま入浴できます。

ファイテン パワーテープ シール

パワーテープX30では、マークが50個はいっています。

肩こりや腰痛もちの人にもおススメですね。メーカーの人に貼り方を聞いていみると、痛いところ・違和感のあるところ・気になる所にあたるように、もしくはそのような場所を囲むように貼るとよいそうです。

 

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